姿勢が問われる

東京海上日動火災保険永野社長は会見で「不払いとは考えていない。
12年前の判断は当時最善の論議を尽くしたものだった」と述べ、
請求がなければ保険金を支払う必要がないとの
当時の対応方針に問題はなかったとの認識を示した。
熊谷デリヘル

05年に保険金不払いが社会問題となったケースでは、保険知識に詳しくない
契約者の立場に立った対応が業界全体に求められただけに、姿勢が問われそうだ。