反落した

政府内でも第1次安倍政権でのドル/円の水準である110円台のレートを
懐かしむ声と、過度の円安進行による輸入インフレと
長期金利上昇を懸念する声の双方が聞かれ、今後論点となりそうだ。
短観公表を受けて、16日午前の日経平均は前営業日比で反落した。
SMクラブ


「米量的緩和の縮小が警戒される中で、日銀短観の先行きに
慎重な見方が示され、利益確定売りのきっかけとなった」とみられている。